石こそ大事

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それでは定番と言われるようなオーソドックスな婚約指輪のデザインについて紹介します。まず最もポピュラーで、かつ選ぶ人の多い物。ソリティアと呼ばれるタイプです。石を一つだけセットしたシンプルなデザインですが、シンプルゆえの飽きのこないデザインで、どんな場面にも合わせる事が出来るでしょう。また、そのシンプルな作りから石の質、ダイヤモンドですと4Cと呼ばれるランクなどに拘る方や、石の形を個性的なものにしたいという方に人気のデザインとなっています。婚約指輪で選ばれることの多い石は宝石言葉やその価値から、やはりダイヤモンドが多いので、そのダイヤモンドに拘りたいという方には向いているデザインでしょう。

続いてはメレと呼ばれるものです。こちらはメインのダイヤモンドの脇にメレダイヤという少し小さなダイヤが付いたデザインで、メインの石が引き立てられると共に華やかな印象を与えてくれるデザインとなります。メレダイヤの数や大きさ、配置の形をオーダーする事で印象を大きく変えることのできるデザインですのでこの世にたった一つの自分達だけの婚約指輪を贈る事もできるでしょう。そうしたオンリーワンの品と言うのは心に残るものですし、贈られて嬉しくない女性はいないのではないでしょうか。

婚約指輪を選ぶ中で選ばれることの多いダイヤモンドが映えるのは銀色リングです。特に材質はプラチナが人気の高い物になっていますが、同様にゴールドも人気があります。結婚指輪のように耐久性に制限もないのでお好きな材質の物を選んでください。